こんにちは! 西武池袋線・大泉学園駅から徒歩1分のパーソナルジム、NexFit(ネックスフィット)です。「食事は何を気をつければいいですか」と聞かれたとき、当ジムでお伝えすることはほぼ一つです。たんぱく質を足してください。減らす話より先に、足す話。40代の食事で最も多い課題が、たんぱく質の不足だからです。1日にどれくらい必要か一般的な目安として使われている数字を挙げます。運動をしていない方:体重1kgあたり 約0.8〜1.0g筋トレをしている方:体重1kgあたり 約1.2〜1.5g体重60kgで筋トレをしている方なら、1日あたりおよそ72〜90gが目安です。数字だけ見ても実感が湧かないので、食品に換算します。たんぱく質20gは、おおよそこのくらいです。食品目安量鶏むね肉(皮なし)約90g卵3個木綿豆腐約1丁鮭の切り身約1切れ納豆2〜3パックギリシャヨーグルト約200gつまり60kgの方の場合、この「20gセット」を1日に4回前後入れる計算になります。朝:卵とヨーグルトだけ、昼:麺類のみ、という日が続いていると、おそらく半分も届いていません。たんぱく質が足りていない、よくあるサイン診断ではありませんが、当てはまるものが多いほど不足を疑ってよい項目です。・朝食がパンとコーヒーだけ、または食べない・昼食が、うどん・そば・パスタ・おにぎりで完結している・トレーニングを続けているのに、扱える重量が伸びない・髪や肌の調子が以前と違う・食後2〜3時間で、すぐに何かつまみたくなる最後の項目は見落とされがちです。たんぱく質は満腹感が続きやすいため、不足していると間食が増えます。「間食をやめられない」の原因が、実は食事の中身にあるケースは少なくありません。3食で満たすための、具体的な組み立て朝:ここを変えるのが一番効きます パンとコーヒーに、ゆで卵2個かギリシャヨーグルトを足す。それだけで15〜20g入ります。時間がなければ、豆乳とプロテインバーでも構いません。昼:麺類・丼ものに「一品足す」 かけそばなら、ゆで卵か納豆を1つ。牛丼ならサラダではなく、豆腐か卵を。パスタなら、鶏肉やツナの入ったものを選ぶ。外食でも、選び方で20〜30gは変わります。夜:ここは多くの方が足りています 夕食でたんぱく質が不足している方は、実はあまりいません。問題は、朝と昼に偏りがあることです。コンビニで揃えるなら サラダチキン、ゆで卵、納豆、ギリシャヨーグルト、豆乳、チーズ。この6つを覚えておけば、どの店舗でも組み立てられます。プロテインは必要ですか食事で足りているなら、不要です。 必須のものではありません。ただ、次のような方には有効な選択肢です。 ・朝に食欲がなく、固形物を食べられない ・仕事の都合で、昼食が不規則になりがち ・トレーニング後に、次の食事まで時間が空くプロテインは「特別な栄養」ではなく、たんぱく質を手軽に確保するための手段です。魔法の粉ではありませんし、飲めば痩せるものでもありません。あくまで食事の補助として考えてください。一度に大量に摂るより、3食に分けるほうが効率的「夜にまとめて食べれば同じでは」と思われるかもしれませんが、体は一度に大量のたんぱく質を効率よく使い切れません。1日90gを、夜に一度で摂るより、1食あたり25〜30gを3回に分けるほうが有利です。朝を変えるべき理由は、ここにもあります。よくあるご質問Q. 摂りすぎると体に悪いですか? 健康な方が食事から摂る範囲であれば、通常は問題ないとされています。ただし腎機能に不安がある方は、必ず医師にご相談ください。Q. プロテインは太りませんか? プロテイン自体にもカロリーはあります。1日の総量の中に組み込む前提で考えてください。Q. 大豆と肉、どちらが良いですか? どちらか一方に絞る必要はありません。動物性・植物性の両方を組み合わせるのが現実的です。Q. 朝はどうしても食べられません。 無理に固形物を入れる必要はありません。豆乳やプロテインなど、飲めるものから始めてください。大泉学園でパーソナルジムをお探しの方へNexFit 大泉学園では、極端な食事制限を前提としたプログラムは組んでいません。 今の生活リズムを伺ったうえで、続けられる範囲での整え方をお伝えしています。「何を食べればいいのか分からない」という段階からで構いません。無料の体験トレーニングで、今のお食事の内容から一緒に整理させてください。
こんにちは! 西武池袋線・大泉学園駅から徒歩1分のパーソナルジム、NexFit(ネックスフィット)です。
「食事は何を気をつければいいですか」と聞かれたとき、当ジムでお伝えすることはほぼ一つです。
たんぱく質を足してください。
減らす話より先に、足す話。40代の食事で最も多い課題が、たんぱく質の不足だからです。
一般的な目安として使われている数字を挙げます。
運動をしていない方:体重1kgあたり 約0.8〜1.0g筋トレをしている方:体重1kgあたり 約1.2〜1.5g
体重60kgで筋トレをしている方なら、1日あたりおよそ72〜90gが目安です。
数字だけ見ても実感が湧かないので、食品に換算します。たんぱく質20gは、おおよそこのくらいです。
食品
目安量
鶏むね肉(皮なし)
約90g
卵
3個
木綿豆腐
約1丁
鮭の切り身
約1切れ
納豆
2〜3パック
ギリシャヨーグルト
約200g
つまり60kgの方の場合、この「20gセット」を1日に4回前後入れる計算になります。
朝:卵とヨーグルトだけ、昼:麺類のみ、という日が続いていると、おそらく半分も届いていません。
診断ではありませんが、当てはまるものが多いほど不足を疑ってよい項目です。
・朝食がパンとコーヒーだけ、または食べない・昼食が、うどん・そば・パスタ・おにぎりで完結している・トレーニングを続けているのに、扱える重量が伸びない・髪や肌の調子が以前と違う・食後2〜3時間で、すぐに何かつまみたくなる
最後の項目は見落とされがちです。たんぱく質は満腹感が続きやすいため、不足していると間食が増えます。「間食をやめられない」の原因が、実は食事の中身にあるケースは少なくありません。
朝:ここを変えるのが一番効きます パンとコーヒーに、ゆで卵2個かギリシャヨーグルトを足す。それだけで15〜20g入ります。時間がなければ、豆乳とプロテインバーでも構いません。
昼:麺類・丼ものに「一品足す」 かけそばなら、ゆで卵か納豆を1つ。牛丼ならサラダではなく、豆腐か卵を。パスタなら、鶏肉やツナの入ったものを選ぶ。外食でも、選び方で20〜30gは変わります。
夜:ここは多くの方が足りています 夕食でたんぱく質が不足している方は、実はあまりいません。問題は、朝と昼に偏りがあることです。
コンビニで揃えるなら サラダチキン、ゆで卵、納豆、ギリシャヨーグルト、豆乳、チーズ。この6つを覚えておけば、どの店舗でも組み立てられます。
食事で足りているなら、不要です。 必須のものではありません。
ただ、次のような方には有効な選択肢です。
・朝に食欲がなく、固形物を食べられない ・仕事の都合で、昼食が不規則になりがち ・トレーニング後に、次の食事まで時間が空く
プロテインは「特別な栄養」ではなく、たんぱく質を手軽に確保するための手段です。魔法の粉ではありませんし、飲めば痩せるものでもありません。あくまで食事の補助として考えてください。
「夜にまとめて食べれば同じでは」と思われるかもしれませんが、体は一度に大量のたんぱく質を効率よく使い切れません。
1日90gを、夜に一度で摂るより、1食あたり25〜30gを3回に分けるほうが有利です。朝を変えるべき理由は、ここにもあります。
Q. 摂りすぎると体に悪いですか? 健康な方が食事から摂る範囲であれば、通常は問題ないとされています。ただし腎機能に不安がある方は、必ず医師にご相談ください。
Q. プロテインは太りませんか? プロテイン自体にもカロリーはあります。1日の総量の中に組み込む前提で考えてください。
Q. 大豆と肉、どちらが良いですか? どちらか一方に絞る必要はありません。動物性・植物性の両方を組み合わせるのが現実的です。
Q. 朝はどうしても食べられません。 無理に固形物を入れる必要はありません。豆乳やプロテインなど、飲めるものから始めてください。
NexFit 大泉学園では、極端な食事制限を前提としたプログラムは組んでいません。 今の生活リズムを伺ったうえで、続けられる範囲での整え方をお伝えしています。
「何を食べればいいのか分からない」という段階からで構いません。無料の体験トレーニングで、今のお食事の内容から一緒に整理させてください。
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